The 57th Scientific Meeting of the Japanese Medical Society for Lung Surfactant and Biological Interface

日本肺サーファクタント・界面医学会 第57回学術研究会

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ver.9 1月12日現在

下記のプログラムを予定しております。


2022年1月15日(土曜日)

8:30~8:55 役員会(理事会・評議員会同時開催)

<午前の部>

9:00~ 開会の挨拶

会長:石井 晴之(第57回学術研究会会長 杏林大学医学部呼吸器内科学)

9:05~9:55 シンポジウム『稀少肺疾患の克服に向けて』

座長:井上 義一(国立病院機構近畿中央呼吸器センター臨床研究センター)
   石井  寛(福岡大学筑紫病院呼吸器内科)

 続発性肺胞蛋白症

   石井 晴之
   杏林大学医学部呼吸器内科学

 遺伝性肺胞蛋白症

   鈴木 拓児
   千葉大学大学院医学研究院呼吸器内科学

 Hermansky-Pudlak 症候群

   長内 和弘
   金沢医科大学総合医学研究所生命科学研究領域/ 同医学部呼吸器内科

 肺胞微石症の病態と今後の治療戦略について

   齋藤 充史
   札幌医科大学医学部呼吸器・アレルギー内科学講座

10:00~10:28 一般演題1:4演題

座長:坂上 拓郎(熊本大学大学院呼吸器内科学)

1.Muc5b は過敏性肺炎マウスモデルにおいて重要な役割を果たしている
   岡本  師
   東京医科歯科大学肺免疫治療学講座/ 同呼吸器内科

2.ラット肺胞上皮細胞バリア機能へのTNFαおよび副腎皮質ステロイド薬の影響
   沓澤 直賢
   東海大学医学部内科学系呼吸器内科

3.マウス肺組織由来オルガノイドの樹立と有用性の検討
   吉本 尚平
   福岡歯科大学生体構造学講座病態構造学分野

4.SFTPC Non-BRICHOS ドメイン遺伝子変異に伴う肺線維症マウスモデルにおけるオステオポンチン
  完全喪失の効果
   濡木 真一
   大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座

10:30~11:10 教育講演1

座長:千葉 弘文(札幌医科大学医学部呼吸器・アレルギー内科学)

 iPS細胞からの肺胞上皮細胞再生

   後藤 慎平
   京都大学大学院医学研究科呼吸器疾患創薬講座・呼吸器内科学 

11:15~11:43 一般演題2:4演題

座長:伊藤 洋子(東海大学医学部呼吸器内科学)

5.肺サーファクタント由来人工合成アジュバントSF-10混合新型コロナCOVID-19ワクチンは、感染防御に
  有効な抗体を誘導できる
   木本 貴士
   徳島大学先端酵素学研究所生体防御病態代謝研究分野

6.コロナウィルス感染と肺サーファクタントに関する物理的考察と飛沫実験
   多羅尾 範郎
   元 聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部

7.薬剤性肺炎と細菌性肺炎の鑑別における肺surfactant protein-Dの有用性
   早稲田 優子
   福井大学医学部附属病院呼吸器内科

8.ヒトClub細胞株(NCI-H441細胞)を用いたダイオキシン類に対する肺サーファクタント蛋白の保護作用の検討
   秦 兼太朗
   九州大学大学院医学研究院附属胸部疾患研究施設

11:55~12:45 ランチョンセミナー『間質性肺疾患診療の最新知見』

座長:宮﨑 泰成(東京医科歯科大学統合呼吸器病学)

 呼吸器オルガノイド培養法とその応用

   桂  廣亮
   理化学研究所生命機能科学研究センター呼吸器形成研究チーム

 コロナ禍で増加している身近な間質性肺疾患 ―加湿器肺と夏型過敏性肺炎の相違を中心に―

   坂本  晋
   東邦大学医学部内科学講座呼吸器内科学分野(大森)

共催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

<午後の部>
12:50~13:05 総会

13:15~13:55 特別講演

座長:諏訪部 章(岩手医科大学医学部・臨床検査医学講座) 

 OAS1異常症発見までの道のり

   長  和俊
   北海道大学病院周産母子センター 

14:00~14:40 教育セミナー1

座長:藤田 昌樹(福岡大学医学部呼吸器内科学)

 気管支喘息・COPD の最新治療 ―現在の症状改善から将来のリスク軽減まで―

   松瀬 厚人
   東邦大学医学部内科学講座呼吸器内科学分野(大橋)

共催:アストラゼネカ株式会社

14:50~15:30 教育セミナー2

座長:皿谷  健(杏林大学医学部呼吸器内科学)

 気管支喘息吸入療法の戦略と吸入ステロイド薬(ICS)/ 長時間作用性β2 刺激薬(LABA)/
 長時間作用性抗コリン薬(LAMA)配合剤(トリプル製剤)への期待

   玉岡 明洋
   東京医科歯科大学呼吸器内科呼吸・睡眠制御学講座

共催:グラクソ・スミスクライン株式会社

 

《休憩時間》

15:45~16:06 一般演題3:3演題

座長:濱田 直樹(九州大学大学院医学研究院附属胸部疾患研究施設)

9.自己免疫性肺胞蛋白症に対する肺胞サーファクタントクリアランスを意識した内科的管理により改善した
  2症例
   丹生谷 究二郎
   さいたま赤十字病院呼吸器内科

10.無色透明の気管支肺胞洗浄液を呈した自己免疫性肺胞蛋白症の診断経験
   木下 義晃
   福岡大学筑紫病院呼吸器内科

11.自己免疫性肺胞蛋白症に対し繰り返し全肺洗浄療法を施行した症例
   温 麟太郎
   福岡大学病院呼吸器内科

16:15~16:55 教育講演2

座長:濡木 真一(大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座)

 COVID-19肺炎における肺サーファクタントの臨床的意義

   黒沼 幸治
   札幌医科大学医学部呼吸器・アレルギー内科学 

16:55~17:00 閉会の挨拶

会長:石井 晴之(第57回学術研究会会長 杏林大学医学部呼吸器内科学)

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界面医学会

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